カブト岩

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カブト岩(龍泊ライン沿い・七ツ滝海岸)

陸から見ると岩の下が空洞になっていて波が通っています。海側から見るとカブトの形に

似ていることから命名されたとのこと。よく海鵜が休んでいます。

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矢(屋)形石(やがたいし)

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矢(屋)形石(龍泊ライン沿い)

小泊小唄の中に「国の殿様腰を掛けほまれ残した屋形石」と唄われているように屋形様が休んだ石。

昔、夷人の合戦の時、この石を館様が立っておられると思って退いたということなどから命名された

といわれている。(中泊町観光マップより参照)

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冬部(ふゆべ)

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冬部(ふゆべ)地元では「塩部」ともいう 中泊町小泊冬部

冬部川一帯を冬部という、藩政時代から塩釜があってここで塩を作っていたという。

*塩釜遺跡は冬部川河口の海岸段丘・海浜に所在します。平成16年12月の高潮により、海岸段丘の一部が

 削り取られ、石組遺構・焼土遺構が偶然すがたを現しました。(中泊町文化財マップを参考にしました)

 現在は一体砂に覆われたか波浪等にて破壊されたか、遺跡は見えません。

(詳しくはホームページ中泊町文化財マップ「冬部(2)」を参照してください)

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白パゲ

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白パゲ(しらぱげ)  青森県中泊町小泊地区

地元名「カメサ」のマリンパークの山手にあり白く剥げている一帯を「白ぱげ」という

凝結凝灰岩の地層が間地かに見られる特異な山である

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竜泊ライン

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 3月の「竜泊ライン」

雪が少なくなってきましたが、坂本台ゲートから竜飛岬入口までは冬季閉鎖中

開通は4月下旬になります